見取り図・盛山 体重125キロ時代のエピ披露し小ボケ連発も…「東京ではウケない」とダメ出し

お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(35)が11日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・00)にゲスト出演。過去、体重が125キロあったことを明かし、当時の写真を公開した。

2007年に相方・リリー(37)と「見取り図」を結成した。リリーは若手時代について「相方が今より30キロくらい重たくて、髪ももっと長くて歯もあんまりなかった」と明かした。盛山は「ウソつけ!って言いたいんですけど、ホンマなんです」と認めた。

スタジオで、25歳のころの盛山の写真が公開された。タンクトップ姿で写る姿は迫力満点で、かなり“ヘビー”だ。共演者は「すごい」「加工したみたい」と驚いた。

現在のサイズは1メートル80、95キロ。盛山は体重が125キロあったとし、「米と肉とチョコを食べていました。貧乏なほうが太る、炭水化物って安いんで」。1食につき白米を「3杯」食べ、ホールケーキ1つを、まるごと平らげることも。「1日7食くらい食べてたんちゃいますか」と振り返った。

その風貌から「めちゃめちゃ職質もありましたし」と盛山。大阪の街中で酒盛りしていたホームレスの男性から“仲間”と勘違いされたそうで、「『おいマサ、お前も飲め!』みたいな。友達やと思われてて」と語った。

当時の自身に関して「角界におったんのかな俺」「JAからクレームが来たくらいです。『お前ええ加減にしてくれ、お前だけの米ちゃうねん!』って」とボケを重ねたが、スタジオの反応はイマイチ。アンガールズ・ #田中卓志 (45)から「ああいう小ボケ、東京ではウケないから。すぐ捨てたほうがいいよ」と指摘された盛山は、ショックを受けた様子。「勉強になります」と言葉を絞り出していた。

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見取り図・盛山 体重125キロ時代のエピ披露し小ボケ連発も…「東京ではウケない」とダメ出し