セカオワFukase 15歳で渡米も「ちょっと病気というか…」見つかり帰国後「そのまま閉鎖病棟に…」

4人組バンド「SEKAI NO OWARI」の #Fukase (35)が16日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演し、学生時代に病院の閉鎖病棟に入っていたことを告白した。

占い師・木下レオン氏から「15歳の時に限界を超えて無理な努力する時期」と伝えられたFukaseは「なるほど。う〜ん、挑戦…」と考え込んだ。高校生の時にアメリカンスクールに通っていたというFukaseは「日本のアメリカンスクールで英語を勉強して、その後にアメリカに行くんですけど」と語り始めた。

「アメリカで、きっとこれは日本に帰らないと治らないだろうという、ちょっと病気というか、発達障害の延長線上みたいなものが見つかって、日本に帰国してくることになった」と振り返った。

さらに「僕はそのまま、病院の閉鎖病棟に入ることになって、そこから治療が本格的に始まった」と明かした。木下氏は「“人間関係”や“家族間”、“精神的”にまいる時期で、“頑張って自分を取り戻そうとしたけど無理を感じた時期”であった」とした。

Fukaseは「家族仲も悪いってわけじゃないけど、妹が2人いるんですけど、親も2人いて、割と強い薬を飲むので、そのボロボロになっていく、治療してどんどん痩せていく俺を見てるのが、多分、家族をボロボロにした原因だった。自身も薬の副作用もあったりするので、自分のコントロールがきかなかったので、その時はすごく大変な時期だった」と思い返した。

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セカオワFukase 15歳で渡米も「ちょっと病気というか…」見つかり帰国後「そのまま閉鎖病棟に…」