山崎賢人、映画体験の未来に期待 サプライズに感激も<夏への扉>

映画『夏への扉 −キミのいる未来へ−』の初日舞台挨拶が25日、都内にて開催され、主演の #山崎賢人 (※「崎」は正式には「たつさき」)、 #清原果耶#夏菜#藤木直人#眞島秀和 、高梨臨、三木孝浩監督が出席。山崎は映画体験の未来への期待を語った。
同作は、1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60年以上経つ今でも色褪せぬ名作「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)の待望の映画化。山崎が罠にはめられ、すべてを失いながらも、未来を変えるため30年の時を超える科学者・高倉宗一郎を演じる。
延期を乗り越え公開日を迎えた同作。冒頭のあいさつで、山崎は「無事に公開を迎えることができて本当に嬉しく思います」と喜びを言葉にした。

◆山崎賢人、映画体験の未来に期待「今後どうなるの?」
トークでは、作品の内容にちなんで、「見てみたいのはどんな未来?」との質問が登壇者たちに向けられ、山崎は「僕は映画の未来がどんなふうになっているのか気になっています。IMAXとか、MX4Dとかがあるじゃないですか。濡れたり、揺れたりとか。今後、『えっ、どうなるの?』みたいな。『映画の中に入れちゃうのかな?』みたいな。どんな映画体験ができる未来になってくるのか、すごくワクワクしています」と声を弾ませた。
「思い描いている映画の未来像」を尋ねられると、山崎は、「(映画の中に)入っちゃうとストーリーが変わっちゃうので、そのギリギリのラインですかね」と告げ、「(360度の壁)全部がスクリーンになっているとか。アトラクションとかのジェットコースターみたいに席も回るとか。そんな未来があったらワクワクします。匂いとか」と夢を膨らませた。
山崎の話を受け、夏菜も、「味を4Dで知りたい」とにっこり。「ピッて選んだら、口の中で感じられるみたいな。お腹いっぱいにはならないけど味は感じられるみたいなやつは欲しいなと思います」と願望を言葉に。
清原は、「ものすごくシンプルなのですが、みんなが笑顔で美味しいものをいっぱい食べられて、幸せな未来があったらいいなと思います」と笑顔。「みんなで食べたいメニュー」の話題では「最近はまっているのはちくわなんですよね。今日のお昼もちくわを食べちゃって」と嬉しそう。「みんなでちくわを、…それは違うか(笑)。美味しそうなものであれば何でも(笑)」と笑顔で続けた。
イベントでは、劇中に登場した猫のピートもサプライズで出演。久しぶりの再会になったという山崎は「嬉しいです。可愛いです」とピートの顔を覗き込み、清原も「可愛いです。顔がジトっとしている感じが」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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山崎賢人、映画体験の未来に期待 サプライズに感激も<夏への扉>