日テレ水10「ハコヅメ」8・4第5話を延期 代わりに2週「特別編」 コロナ禍による撮影休止の影響

 日本テレビは29日、8月4日に予定していた連続ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(水曜後10・00)第5話の放送を延期し、代わりに4、11日の2週にわたって「特別編」をオンエアすると発表した。ダブル主演の1人、女優の #永野芽郁 (21)が新型コロナウイルスに感染し「ギリギリまで第5話を放送できないか検討いたしましたが、撮影が休止した影響により、この度は特別編を放送する運びとなりました」と説明。全体の話数や最終回の放送日など「制作過程の詳細についてはお答えしておりません」とした。第5話のオンエア日は放送可能な環境が整い次第、番組公式サイトなどで発表される。

  #永野 の感染は今月23日、所属事務所が発表。20日夜に微熱と倦怠感の症状が見られ、翌21日には平熱に戻ったものの倦怠感が続いたため、医療機関を受診したところ、脱水症状による熱中症と診断。しかし、翌22日に再び発熱したため、PCR検査を実施。同日に陽性と確認された。保健所の指示により、自宅療養に入った。

 番組公式ツイッターは26日、第4話は28日に予定通り放送すると告知。第5話以降については追って発表するとしていた。

 代替番組「特別編」(4日は後10・10)は埼玉県警町山署地域課(町山交番)と刑事課を舞台にした新撮エピソードに加え、YouTube300万回再生突破と話題沸騰中の“通常点検”(警察官の規律を保つため、身に着けている装備品の状態や動作の確認などをする恒例行事)をはじめとする名場面が織り込まれたスペシャルストーリー。

 原作は、青年漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されている泰三子氏の人気作「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」。通称“ハコヅメ”こと交番勤務に配属された新人警察官・川合(永野)が、心身ともにキツい仕事に疲れ果て、辞職願を出そうとした矢先、“パワハラ”で飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤( #戸田恵梨香 )とペアを組むことに。徐々に絆を深める姿、笑いあり涙ありの日常を描く。

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