橋下徹氏、若者に広がるワクチンのデマに困惑「若い子らは官邸を信用しないですよ」と苦言も

 元大阪府知事・大阪市長で弁護士の #橋下徹 氏(52)が31日放送のABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に出演。新型コロナウィルスのワクチンの接種をめぐって、わが子と口論になったことを明かした。

 かねてから、ワクチンの接種を提言してきた橋下氏も「うちの子どもは『自由を認めてくれ』って、最初は反対でしたね」と、家庭では理解を得られなかったという。「『私らはそんなにリスクないやんか』っていうのと、SNSのデマがすごくて。医療関係者とか、そこそこの肩書を持ってる人がもっともらしいことを書いていて。僕は専門家じゃないから、遺伝子の話とかはね」と話す。

 「それに対する官邸の反論文が『あれは事実とちがいます』って4行だけ。その2つ並べたら、若い子らは官邸の方を信用しないですよ。『お父さん、説明してよ』って言われてもわからないしね。『50年後保障できるの?』って言われても、保障はできないって、なっちゃいますよね。一応ワクチンを打ちにいくことにはなったんですけど、これを政府ができるのかっていうと、大変だと思いますよ」と、悩んでいた。

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橋下徹氏、若者に広がるワクチンのデマに困惑「若い子らは官邸を信用しないですよ」と苦言も