「僕と話してるんだから。カンペは無視した方がいい」 稲垣吾郎の“漢気”にファン興奮

 1日放送のABEMA『7.2新しい別の窓 #41』で、 #稲垣吾郎 が脳科学者の中野信子氏と対談した「インテリゴロウ」企画の模様が公開。2人のやりとりの中で、稲垣が見せた“男気”にファンから興奮の声があがった。

 コロナ禍で特に厳しい状況に置かれているエンタメ業について、中野氏は「受け止める側は、『エンタメは不要不急じゃなかった』ことを実感したと思う。『舞台を見たい。映画も見たい。美術館にも行きたい』と思ったと思う」とコメント。すると、「稲垣は今後エンタメで何をすればいい?」とカンペで意見を求められてしまい、中野氏は「えっ!? どうしよう」と困惑する。

 その状況を見た稲垣は「そんな無理にスタッフのカンペとか影響されなくていいです」とすぐさま助け舟を出し、さらに「僕と話してるんだから。スタッフと話してるわけじゃないんですから。いいんですよそんなん。無視したほうがいい」と、回答を避けさせる“漢気”を見せた。

 その発言に視聴者からは、「カンペをあえて無視する吾郎」「優しいゴロチ」「ほれてまうがな」「男前w」「そんなところが好き」といった反響が寄せられた。
 

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「僕と話してるんだから。カンペは無視した方がいい」 稲垣吾郎の“漢気”にファン興奮