大沢たかお「キングダム」王騎役のため18キロ増&満身創痍、自身をギリギリまで追い込む理由とは

 俳優の #大沢たかお (53)が1日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。19年公開の映画「キングダム」で大将軍・王騎を演じた際の過酷なエピソードを明かす場面があった。

 大沢は「18キロぐらい増やしましたね。7カ月ぐらい食べ続けてました。朝からステーキとごはんで、2時間後にプロテイン。もう1回ステーキとごはんで、またプロテインを飲む」と、過酷な役作りだったという。「健康診断はダメでしたね。医者に『おかしい』ってすぐ言われて。急激に増量をやったのと、アクションとか馬のいろんな動きでひざや足を悪くしたので…」と回顧した。

 なぜ、自身にそれほどの負担をかけるのかについては「ギリギリ追い込んだ演技は、お客さんが喜んでくれるんですよね」と一言。「リミッターをかけた頭の中で考えた演技やプランを現場でやってたら全然ダメですね。自分でもどうなるかわからない感覚が毎日訪れるような作品じゃないと、お客さんは喜んでくれない」と、プロ意識の高さを示した。

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大沢たかお「キングダム」王騎役のため18キロ増&満身創痍、自身をギリギリまで追い込む理由とは