RED ORCA金子ノブアキ、コロナ禍での楽曲制作は「何かを始めるにはすごくちょうど良かった」

ジョージ・ウィリアムズ、 #安田レイ がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。10月16日(土)の放送は、RED ORCAの来門さん(Vo)と #金子ノブアキ さん(Dr)が登場。来門さんが初めて買ったCD、さらには10月22日(金)発売の配信シングル「Crow from the sun」について語ってくれました。

安田レイ、金子ノブアキさん、来門さん、ジョージ・ウィリアムズ

◆今聴いても衝撃的…
——来門さんが初めて買ったCDは何ですか?
来門:映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックです。買ったのは中学1年生のときですね。
——買おうと思ったきっかけは何ですか?
来門:(サントラに収録されていた)「真夏の果実」が聴きたくてしょうがなかったんですよね。
——この曲の良さはどういうところにあると思いますか?
来門:圧倒的な旋律というか……桑田(佳祐)さんのロートーンから始まって、ブリッジのところで上がっていってサビの部分で爆発する。それで、その裏には原(由子)さんのコーラスも入って……その構成のすべてが完璧なんですよね。
(CDを買った)当時は、そんな構成まで考えていなかったですけど、子どもながらに“この曲は完璧だな”って思って。それこそ、果実が咲き乱れていくようなニュアンスを感じていました。
——それが中学生の頃で、それから時間が経つにつれて曲が違って聴こえてくる、みたいなことはありましたか?
来門:そう思って、最近また聴いてみたんですけど……全然変わらない(笑)。衝撃的な旋律はまったく変わっていなかったですね。
◆超ポジティブな新曲を配信リリース
——RED ORCAは10月22日(金)に新曲「Crow from the sun」を配信リリースします。どういった楽曲になっていますか?
来門:リリックは“ヤバイところまでアガっていこうぜ!”っていう感じです。この1〜2年は(コロナ禍で)みんなヒドかったじゃないですか? そこを突破しようぜ、きっとすげぇ太陽が待っているから。俺たちがカラスだとしたら、太陽まで一生懸命に飛んで、そこにタッチできるんだっていうリリックになっています。
——ポジティブなリリックですね!
来門:俺は音楽に対しては、“ポジティブ”以外にないんですよ。
——来門さんが作詞で作曲はRED ORCAになっていますが、曲作りはどう進めていったのですか?
金子:曲はアルバム単位で作っていて、(ほかの曲も)ほぼほぼできているんだけど、今回はコロナの時代に突入した後に着手したから、(制作は)ほとんどリモートでした。俺も自分でドラムの音をある程度作ったりして。
でも、これほどまで平等に全員に時間ができることってないから、大変な時期だけど“なんとか楽しんでかっこいいものを作ろうよ”っていう(モチベーションにもなって)、すごくいい時間だったね。
来門:そうだね。
金子:制作の過程でトライ&エラーというか、失敗できる時間がいっぱいあったので、何かを新しく始めるにはすごくちょうど良かった。まわりのバンドマンでも、スキルを上げた人がいっぱいいましたね。
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聴取期限 2021年10月24日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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RED ORCA金子ノブアキ、コロナ禍での楽曲制作は「何かを始めるにはすごくちょうど良かった」