『最愛』第2話 吉高由里子“号泣シーン”に反響「女優魂を見せつけられた」「本当に辛そうだった」

 女優・ #吉高由里子 が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第2話が22日、放送された。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝を松下洸平、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士を #井浦新 がそれぞれ演じる。

 2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

■以下、ネタバレ

 現代パートからさかのぼること14年前の2007年。真田家での生活になじめず、兄・政信( #奥野瑛太 )との対立や、弟の優(柊木陽太)と自由に連絡が取れないなど、慣れない生活を送っていた。そのような中でも加瀬の支えによって何とか大学には通っていた梨央だが、とある衝撃的な真実を知ることに…。

 急展開をみせたのは、かつて亡くなった父・朝宮達雄( #光石研 )が残した携帯電話に残ったとある動画。それは、康介の死に関する重大な事実だった。あまりの衝撃に大きく動揺し、ついには受け止めきれずに手で顔を覆いながら号泣してしまう…。

 吉高が見せた迫真の演技に、視聴者からは「吉高ちゃんの演技に心を揺さぶられた」「とんでもない女優魂を見せつけられた」「吐くんじゃないかと思うほど苦しそうで、吉高由里子さん凄っ……てなった」「本当に辛そうだった」などの声が寄せられている。

#事件 #刑事 #主演

『最愛』第2話 吉高由里子“号泣シーン”に反響「女優魂を見せつけられた」「本当に辛そうだった」