米倉涼子主演「ドクターX」第7シリーズ 第7話は14・9%

 女優の #米倉涼子 (46)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX〜外科医・ #大門未知子 〜」(木曜後9・00)の第7話が25日に放送され、平均世帯視聴率が14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。個人視聴率は8・7%だった。

 10月14日に放送された初回は平均世帯視聴率19・0%を記録。今年放送された民放の連続ドラマでこれまで最高だったTBS「天国と地獄」(1月期)の初回16・8%を上回る、今年最高のロケットスタート。第2話は15・9%、第3話は16・6%、第4話は15・2%、第5話は16・7%、第6話は15・7%と推移。第7話で全シリーズで初の15%以下を記録したが、それでも高水準をキープしている。

 大ヒットドラマシリーズの第7弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは期間平均視聴率20%以上を叩き出し、19年に放送した前作、第6シリーズも初回世帯視聴率20・3%とロケットスタートを切り、期間平均18・5%と好調に推移。第1シリーズから6シリーズを合わせた平均視聴率は20%を超えている。

 シリーズ誕生から今年10年の節目。今作では新型コロナ禍の医療現場をモデルに、前作から引き続き日本最高峰の東帝大学病院が舞台。

 第7話は、蜂須賀隆太郎( #野村萬斎 )が新たに呼び寄せた人材は、以前「東帝大学病院」でも働いていた外科医・森本光( #田中圭 )。医療系インフルエンサーとして多大な影響力を手にした森本は、昔とは打って変わり、威風堂々と「東帝大学病院」に凱旋した。そんな中、大門未知子(米倉涼子)はたまたま入った定食屋で、店主・七宮安江(根岸季衣)の体調に問題があることを察知し、早急なオペが必要だと判断。なんとかピンポイントで空いていた手術室をおさえるも、その矢先、院長代理・蛭間重勝( #西田敏行 )の手引きで榎本環境大臣(徳重聡)が緊急入院。手術室を横取りしてしまう。しかも、もともと手術に消極的だった安江は、無断で退院してしまい…という展開だった。

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米倉涼子主演「ドクターX」第7シリーズ 第7話は14・9%