乃木坂46生田絵梨花、『10年の歩み』見どころは「まいやんと謎のしりとり」

 結成10周年を迎えたアイドルグループ・ #乃木坂46 の活動に密着したドキュメンタリームービー『10年の歩み』完成披露試写会が2日、東京・秋葉原のUDX THEATERで開催され、年内で卒業する1期生の #生田絵梨花 をはじめ、鈴木絢音、 #久保史緒里 、遠藤さくらの4人が舞台あいさつに登壇した。

 注目ポイントについて生田は「自分が出ているシーンでいうと、『ガールズルール』(2013年)のMV撮影でまいやん( #白石麻衣 )と謎のしりとり遊びをしているところだったり、昔のバースデーライブのリハーサルだと思うんですけど、かずみん( #高山一実 )ととにかく振り付けを必要以上にキメまくるみたいなシーンがあって、ふざけまくっている感じが懐かしくも若いなぁという感じで。皆さんにも楽しんでもらえたらと思っています」と、同期とのシーンをあげた。

 2期生の鈴木は「1期生の先輩と初めてごあいさつをさせたいただいたところを見ていただきたいです。個人的にも人生が変わった瞬間ですし、乃木坂にとっても2期生の加入がグループとしていい方向に進んでいっていればいいなと思って」と説明。3期生の久保は「オーディションに合格した直後の楽屋の様子です。今回私たちも初めて見ることができたので、初々しい会話や表情を皆さんに楽しんでいただけたら」とアピールした。

 4期生の遠藤は初めて参加したMV撮影をあげ、「私と賀喜遥香ちゃんと筒井彩芽ちゃんの3人がまだ幼くて、先輩方とあまり話せていなかったので、毎日緊張していて、3人でいる時間が本当に素を出せていた時間でした。その様子が映っていたので、注目していただけたら」と語ると、高野寛地監督は「カメラが追ってきた素材を元に構成しているんですけど、ふだんあまり出ていない映像をいろいろ使うということを意識しました」と明かした。

 4人はそれぞれ、メンバーに支えられたエピソードも紹介。久保は「2018年に休業していた時期があって、戻る時期を決めずに休業に入ったので、いつ戻ったらいいんだろうというのがわからない時期に、先輩の一言で戻る決心がつきました。戻ったあとも先輩方が『おかえり』って抱きしめてくださったり、ものすごく優しい声をかけていただいて、同期は優しく抱きしめてくれたのがあって、今、こうして乃木坂の10年目に立ち会えているんだなと思うと、メンバーなしでは自分はここにいないんだなと思います」としみじみ振り返った。

 この日の4人の衣装は、乃木坂46初のベストアルバム『Time files』の10周年記念メンバーカスタムジャケット盤で着用したものと同じもの。「何度目の青空か?」の衣装を着用した生田は「初めてセンターをやらせていただいた曲なので、1着選ぶならこれだなと思って着ました」と感慨深げ。

 鈴木は「私は『君の名は希望』の制服を着用したんですけれども、2期生がちょうどオーディション中のシングルだったということと、個人的に好きな曲ということもあって」と語り、久保は「『シンクロニシティ』のミュージックビデオの衣装を着させていただいたんですけれども、初選抜に選んでいただいた曲という意味で思い入れもありますし、この時期を通して先輩方から教えていただいたことが今の基盤となった部分だと思ったので」と説明。

 1stシングル「ぐるぐるカーテン」の衣装を身に着けた遠藤は「私は乃木坂が大好きですし、その乃木坂を創ってきてくださった先輩方への尊敬の気持ちを込めて着させていただきました」と、それぞれ理由を明かした。

 2011年8月から10年間の活動を約150分に凝縮した“10th Anniversary”Documentary Movie『10年の歩み』は、乃木坂46のベストアルバム『Time files』(12月15日発売)完全生産限定盤に収録される。

#乃木坂46 #生田絵梨花 #結成 #アイドル #ドキュメンタリー

乃木坂46生田絵梨花、『10年の歩み』見どころは「まいやんと謎のしりとり」