福士蒼汰 2年越しの舞台に“バディ”宮野真守と全力投球「お祭り騒ぎを楽しんでほしい」

 俳優・ #福士蒼汰 (28)が14日、劇団☆新感線42周年興行・春公演、いのうえ歌舞伎「神州無頼街」(3月17〜29日、オリックス劇場)の取材会見に登場。「全力、全身全霊でぶつかっていきたい」と意欲を見せた。

 “バディ”を組む俳優・ #宮野真守 (38)と、演出家の・いのうえひでのり氏(53)と揃って会見。元々20年秋に予定されていた舞台だが、新型コロナ渦で延期に。福士は「ようやくできる。2年分の経験があるので、あの時にできなかったことが今はできるようになった」と新感線の「髑髏(どくろ)城の七人」や「浦島さん」など、舞台で培った演技力を発揮するつもりだ。

 この2年間は、親交のある俳優・ #早乙女太一 (30)から立ち回りの指導を受けるなど自分磨きにも時間をかけた。宮野とは「台本の読み合わせをした」そうで、演出のいのうえ氏も「知らんかった。仲良いね」と驚いた表情を見せた。

 主人公の若き町医者を演じる福士。「ど派手な新幹線の歌、踊りを楽しんでいただければ」。お調子者の口出し屋を演じる宮野は「この状況下、芝居をさせていただけることに感謝です。上演できることが奇跡。この奇跡に感謝して。エンタメを止めず、幸せな時間を過ごせるようにお祭り騒ぎを楽しんでほしいです」と語った。

 

#福士蒼汰 #舞台 #宮野真守 #年越し #祭り

福士蒼汰 2年越しの舞台に“バディ”宮野真守と全力投球「お祭り騒ぎを楽しんでほしい」