

美容医療として一般的にも広まったボトックス。だが、Xでは首にボトックスを打ったらグラグラになったという投稿があったり、芸能人が失敗したという話題も。SNSなどで情報が氾濫しているがゆえに、患者みずから「ここに注射を打って、こう変わりたい!」と具体的に望むことも多いボトックス。身近な施術だからこそ、本来はどんな薬で、どこに危険が潜むのかを知り、安全な施術を心がけてほしい。トラブルに見舞われないための心得について、クリニックフォア監修医兼ナチュラルスキンクリニック院長の皮膚科専門医の圓山尚(えんやまたかし)先生に聞いた。