NHK職員が出演者からの性被害でPTSDに 局側の“不適切対応”認定で会長が謝罪「痛恨」

NHKは5日、職員が番組出演者から意に沿わない性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症して休職したこと、その際に組織として不適切な対応をしたとする外部専門家による調査検討委員会の報告書を公式サイトなどで発表した。職員側からの配慮要望や医師の意見を軽視し、前例踏襲の対応に終止していた実態が明らかとなり、井上樹彦会長が不適切な対応について深謝した。

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