影山ヒロノブ「アニキ」こと水木一郎はかつてビールケースを舞台に歌っていた。胸を張ってアニソンシンガーを『職業』として言えるようになるまでの苦悩とは

16歳でデビューしたバンドは4年で解散。そこからノーギャラライブや15年にわたるアルバイト生活を経て、今頂点に立つ、アニソン界のパイオニア・影山ヒロ ノブ さん。歌い手の地位が今よりずっと低く「うたのおにいさん」と呼ばれていた時代から、胸を張って職業を「アニソンシンガー」と言えるようになるまでの苦悩を綴ります。しかしその影山さんでも、昨年12月に亡くなられたアニキこと 水木一郎 さんほどの壮絶な経験はしたことがないそうで——。

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