カミラ王妃、ドイツ訪問最終日はヴィクトリア女王がウェディングドレスにつけたブローチを着用

チャールズ国王とカミラ王妃がドイツへの公式訪問の最終日に、同国第2の都市ハンブルグを訪れた。王妃はネイビーブルーのコートを纏い、左胸にはヴィクトリア女王が愛用した巨大なサファイアのブローチをつけていた。このブローチはヴィクトリア女王がドイツ出身のアルバート公から贈られ、ウェディングドレスの中央につけたものだ。その後英王室で歴代の王妃や女王に受け継がれ、生前の エリザベス女王 もドイツ訪問で着用するなどお気に入りのジュエリーのひとつだった。

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