「“トド”や“ダイコン”と呼ばれ…」30キロ超え減量で人生激変の女性たちが語るルッキズムへの想い「過食症と拒食症を繰り返していた」

過食症と拒食症を繰り返し、体重24〜60キロまで変わる苦しい病気の時期を乗り越えた医療事務の金 由規 さんは、「いまでは運動するためにしっかり食べている」と笑顔を見せる。また、モデルの渡辺弓華さんは、家族から「トド」と呼ばれていた頃から、ボディメイクで15キロの減量に成功した。近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得るなか、コンプレックスを克服して『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』に出場した2人が、ルッキズムへの想いを語った。

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