「どうする家康」新・小牧長久手は“泥まみれ”堀造り映像化もCGなければ「無理」大河異例3度演出の挑戦

嵐の 松本潤 (39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)は今月20日、第32回「小牧長久手の激闘」が放送され、羽柴秀吉と徳川家康の唯一の直接対決「小牧・長久手の戦い」(天正12年、1584年)が描かれた。同回の演出を担当した加藤拓監督は「秀吉」「功名が辻」でも小牧長久手回でメガホンを執っており、大河で同一合戦エピソードを3回も手掛けるのは異例。「過去2回は秀吉側、今回は家康側から描けて、演出冥利に尽きます」。バーチャルプロダクションを駆使し“新しい小牧長久手”を創出した撮影の舞台裏を聞いた。

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