「見たくないものを見せないで」から「可愛い」に…身長115cmの軟骨無形成症モデルがSNSで実感した“障害者を見る視点の変化”

軟骨無形成症による小さな体を活かしてモデル、俳優として活動する後藤仁美さん。東京2020パラリンピック閉会式では特技であるドラム演奏を披露した。「身長115cmのこびとあるある」などの日常や大好きなファッションを発信するTikTokやInstagramには「妖精さんみたいで可愛い」といったポジティブなコメントが並ぶが、発信を始めたばかりの頃は「見たくないものを見せないで」といった心ない声も少なからずあったという。後藤さんが語る「多様な人々を見慣れる」ことの大切さとは。

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