頭に銃撃を受けたまま4日間過ごしていた男性「石が当たったと思った」(ブラジル)

ブラジル在住のある男性は先日、右腕が痙攣する症状に見舞われて病院を訪れたところ、頭部に銃弾が見つかった。男性は4日ほど前に何かが頭部にぶつかった衝撃を感じたことを覚えていたが、「石が当たった」と思っており、銃撃されたことに気付いていなかった。担当医は「あと数ミリでもずれていたら、腕や身体が麻痺していた」と話しているという。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えた。

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