宝塚歌劇団パワハラ認めた 被害者の母「過酷な環境の中、笑顔で舞台に立っていた娘を誇りに思う」

女性劇団員の母親は28日、弁護士を通じ「娘は過酷な労働環境とひどいパワハラの中でも全力で、笑顔で舞台に立っていた。そんな娘を誇りに思っている」などとするコメントを出した。当初、パワハラを一切認めなかった歌劇団側に「全ては娘に非があった、そのための正当な範囲内での指導だった、パワハラは一切なかったというひどい内容でした」と悔しさをにじませ、事実を訴え続け、歌劇団側がパワハラを認める姿勢に転じたと振り返った。

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