
スティーヴン・スピルバーグ監督による『ジュラシック・パーク』(1993年)から32年──世界中から愛され続けるシリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、いよいよ日本で公開。本作でメガホンを取ったのは、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られるギャレス・エドワーズ監督。さらに、1作目の脚本家デヴィッド・コープが1997年の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』以来28年ぶりにシリーズへの復帰を果たした。7月に来日した2人に、撮影の舞台裏や“スピルバーグ”へのリスペクト、そして日本の観客への想いまで、たっぷり語ってもらった。


