「維新に複数の閣僚ポスト」「参政党にも秋波」高市総裁、なりふり構わぬ多数派工作「もはや首班指名選挙を乗り切ることしか頭にない」

「(総理に)絶対なってやると思っている」。10月14日に都内の講演でそう語ったのは、自民党の高市早苗総裁(64)。その言葉通り、日本維新の会に「基本政策がほぼ一致」と秋波を送り、連立を視野に入れた政策協議をスタートさせた。さらに参政党についても「政策が近い」として、首班指名選挙において自身への投票を呼びかけている。これにより“高市総理”の誕生が有力視されはじめたが、総理の椅子に座るためのなりふり構わない“多数派工作”には重大なリスクも潜んでいる。

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