成宮寛貴、12年ぶり舞台で女性役の主演 初日を前に「演じるのが楽しみ」

俳優の成宮寛貴が、演出の宮本亜門氏が7日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われた舞台『サド侯爵夫人』初日前会見に登場した。宮本氏が演出を手掛けた『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』で初舞台を踏み、芸能界デビューを果たした成宮は、本作で25年ぶりの再会。成宮自身、一昨年俳優復帰を果たし、今回12年ぶりの舞台となる本作への思いを語った。

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