「細い血がぴゅーっと飛び、指が落ちた」“伝説のヤクザ”が映画撮影→小指1本30万円で“出演者が本当に指を切断”…監督になった安藤昇の異常すぎる撮影方法

“伝説のヤクザ”として知られ、俳優としても異彩を放った安藤昇。だがその一方で、自らメガホンを取り、常識破りの手法で映画制作にも挑んでいた。中でも昭和51年公開の『やくざ残酷秘録片腕切断』は、あまりに生々しい描写で世間を騒然とさせた作品である。

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