
頑張って健康にいいことをしているはずなのに、なぜか疲れてしまう。そんな“健康疲れ”に、心当たりがある人は少なくないはず。気を張って健康食品を選ぶよりも、“いつもの食品”にそっと健康価値が加わるほうが選びやすい側面もある。例えば腸活に欠かせない”乳酸菌”。ヨーグルトに入っているイメージがあるが、実は”納豆のたれ”にまで乳酸菌が入ったものが登場し、5億食ものヒットを遂げている。殺菌処理が必須な食品工場に菌を持ち込むこと自体がご法度だったというが、いかにタブーを乗り越えることができたのか。乳酸菌・ビフィズス菌などの菌体をサプリメントメーカーなどに販売をする事業を展開する森永乳業に話を聞いた。


