患者の脳から摘出された寄生虫、生きた状態での発見に担当医も驚愕(豪)

オーストラリアの病院で2022年6月、患者の脳から生きた寄生虫が摘出された。患者は2021年頃から腹痛などの症状に悩まされており、MRI検査で脳に病変が確認され、手術を行ったところ寄生虫が見つかった。摘出された寄生虫は通常ニシキヘビに寄生しているものと判明し、ヒトに寄生した世界で初めての症例であるという。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えている。

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