認知症サポート医 60分以上昼寝しているとアルツハイマー型認知症のリスクが「高まる」!?体内時計を整える理想的な昼寝の方法とは

厚生労働省の調査によると、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症を発症し、その数は約730万人に及ぶと推計されているようです。精神科医で認知症サポート医としても活躍している岩瀬利郎先生は「認知症の発症を高めてしまう習慣がある」と指摘しています。たとえば「認知症予防の意味で、理想的な昼寝の時間は30分程度」だそうで——。

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